
通常の路線バスは、路線が走っているバス停で待っていればバスが止まりますので、そのまま乗車する事ができます。都心の場合は前乗りで料金が一定な為、先に料金を支払って乗車しますが、大半の場合は後ろ乗りなので、整理券を取って降りる時に料金を払う形式です。ですが高速バスの場合は、先にチケットを購入するので、座席と日にちが決まっており、路線バスのように乗車時に料金を支払う事はありません。乗車方法は路線バスと同様に、高速バス専用のバス停から乗車降車を行いますが、バス停の区間がかなり長いのが特徴で、目的地周辺にはいくつかバス停がある場合もありますが、途中殆どバス停が無いのが普通です。基本的に高速バスは主要都市同士を結んでいる事が多く、大半が高速道路を使って走ります。その為高速料金によって値段が多少変わってくるのが当たり前ですが、以前は高速料金が今のようにころころと変わる事が無かったので、一定の料金で常に乗車する事ができたのですが、政府の困惑政治によって高速バスや観光バスツアー会社は大変厳しい状況に追い込まれています。今の時代はどの業界も大変な状況で、バスとて例外ではありません。お客に気持ち良く乗車してもらう為のサービスもどんどん充実してきて、各会社によって割引などを行っている所も多数ありますが、高速料金が変われば、今までのサービスができなくなる事もあるので、運営する方も乗客側もころころと高速料金を変えるのはやめてほしいと思っています。