■高速バス利用時にあると便利な物

高速バスに乗る時に、これはあると便利だという物をいくつか紹介したいと思います。高速バスは長時間揺られている事が多く、新幹線や飛行機のように車内販売も無いので、いかに必要な物を持参できるかで快適な旅ができるかが決まります。そこでお勧めの物が本です。大きな本ではなく、単行本や小説などの手軽でかさばらない本がお勧めで、時間つぶしにこれほど適したものは無いでしょう。更に食べ物や飲み物も欠かせません。飲み物はペットボトルがお勧めです。バスは結構揺れますので、缶だとこぼれてしまう場合があるので、蓋ができるペットボトルが便利です。食べ物も大きな弁当などではなく、おにぎりやパンといったかさばらない物が良いでしょう。ここで1つ注意点がありますが、夜行バスの場合は消灯して走るので、本はあまり役に立ちません。そこで役に立つのがタオルです。頭に当てたり顔に当てたりする事で、若干ではありますが寝やすくなります。また、よだれが垂れた場合や、汗をかいた時なども、簡単に拭く事ができるので重宝します。基本はあまりかさばらずに役に立つ物を持っていく事で、大きな荷物は極力避けた方が無難です。また、バスに酔ってしまう人もいますので、自分がバス酔いをするのであれば、酔い止めの薬とエチケット袋は必ず持参するようにしましょう。後は小型の携帯ラジオも役に立ちますが、当然イヤホン付きで音量を小さくして聴くのがマナーです。